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マップとチャット

by
こうちゃ
こうちゃ
(。ФωФ)ノ明けましておめでとうございます

2019年ワンダー初記事は、なかなか試合勝てねぇなあという人向けに知っておけばいいんじゃないかな、というものを書いていきます。

タイトルにあるように今回はマップ・チャットにスポットライトを当てていきますよ(`・ω・´)

まずマップについてですが、
・対戦中は巨人発生時以外は画面右上に表示される。
・味方キャスト・兵士・巨人は撤退してない限り常に位置が視認できる。キャスト・巨人に関してはHPもおおまかに視認可。
ただし、ブライド中は自身の位置と残存してる拠点と城以外の情報が全て見えなくなる。
・敵キャスト・兵士は以下の条件を満たしてるときのみ表示される
①自軍キャストの索敵範囲内にいるとき
大体キャストに対し、通常ロールエフェクトの範囲円内の距離?あまり広くない。
森の中にいれば、範囲内にいる全ての敵が表示される。
②自軍兵士・巨人の索敵範囲内にいるとき
キャストのそれより更に狭い。
③発覚状態がかかっている
④自軍コアの索敵範囲内にいるとき
・ステルス状態の敵はマップに位置も体力も表示されない
・撤退中(復活待機時間中)かマップを押すと画面中央に拡大表示され、両軍キャストのHPとビルドを確認できる。
・自軍巨人ゲージが一定値以上溜まると、どのレーンに巨人が出現するかマークが表示される(予告などはなし)。
ただし、敵軍巨人の出現位置は実際に巨人が出現するまで分からない。
・両軍共に各レーンの手前拠点が破壊されると、奥拠点が開門するまでの時間が表示される(刹那門は一瞬だけ)
などの実に様々な情報が表示されています(抜けがあるかも)

基本的な活用の仕方としては、やはり敵キャストの動向の把握とレーンの兵士位置の把握でしょう。


マップの情報が大事と思う方がほとんどだと思ってますが、自分を含め多くのワンダープレイヤーは思ってる程マップを見てません
どこを見ているかというと、ファイターなら特に今対峙してる目の前の敵キャストでしょう。

ではどういうときに見るかというと、味方が攻撃・移動・注意・防衛のマップチャットを使ったときではないでしょうか?
あるいは自身がそれを使うとき。

逆に言えば、自分がマップに絶えず何らかの情報を発信すれば味方がマップを確認する機会が増えることになります。

よくサポーターはチームの司令塔と言われますが、この視線誘導も立派な仕事だと考えています。

では次になぜマップを確認することが重要なのかを説明。


・敵アタッカーの位置を知るため
この一言で解説する必要なさそうなんですが一応
一部Aを除いて、大体のアタッカーは森から奇襲させると致死率が極めて高くなるスキルを搭載しています。
(例:おじのメテオ、ロビンのジャスト、アリスのびっくり、闇の一喝、骨のスタンパンチetc.)
が、これらは基本森から距離を取るか兵士を盾にするように位置取りしてれば防げるものです。
ブリンク系のMSが使い物にならなくなった現在の環境では、尚更敵の動きを予知して行動することが重要になってきています。
ステルスがかかってるスカやヴァイスは視界に捉えたらしつこいくらいに位置を味方に知らせましょう。

また、どのキャストがいるかを分かりやすくするためにスタンプチャットを併用すると尚良しです。
要注意キャストはセットしておきたいです。
ちなみにウチのスタンプはこんな感じ↓

ちなみに多々良はサポーターがWS使ったときに打ってます。
あとはアナザーキャストを含め活用。
船長WS注意用に船長チャットいれといた方がいいかも


・敵がWSを使ったことを知らせるため
当然理解してるはずですが、どの敵がWSを使っているかは基本的に目の前で演出を見たか、それを用いて目の前で暴れるのを視認してないと使用してるかどうかは一切分かりません。(使用中はWSのアイコンが出ています)
つまりマップで派手に光って表示されることなどないということです(マグスは城が光るので例外)、必ず味方にWS発動とその位置を伝えましょう!
それは相手が例えどんなに驚異が低くても、です。
ここでもどのキャストが使ったのかスタンプを併用すれば更に効果的です。

これをやる理由は
①危険を周知させる
分かりやすい例だと、ピーターかドロシィのワンダーが入ったアリスは視界に入った時点で手遅れですよね?そういうことです。
②Aに知らせるため
WSはシェハラ様の水晶を除いて1試合に1回しか使えません。
つまり一度使った敵キャストはWSでの無敵回避はできなくなっているということです。
ダメージがでかいスキルや時間制限があるアタッカーやキャストほど、この情報は重要になってきます。
だって、無敵回避できない状態の攻撃が当てやすい敵がいると分かってるんですよ?
せっかく膨大なMPを吐いたり、貴重なゲージを使って強力な攻撃当てようとしてるのに無敵回避されたくないでしょう。
仮に同じような状況の2レーンの内、どちらに干渉すればいいかを考えるとき、既にWSを吐いているかという情報は十分判断材料になると思います。
アタッカーの横槍を求める立場なら尚更、必ず見えてる敵のWS発動は知らせましょう。
アタッカーも襲う対象がWS使えないと分かってればアグレッスブに攻められますしね!

逆にアタッカーに乗ってるときはどの敵がWSを残しているか必ず把握しておきましょう。
味方サポに既に使ってるのに、使ってくれというトロいことするのは論外ですが、アタッカーは敵の使用状況を把握するのも仕事です。ボーッとしてて味方からの情報を聞き漏らさないように。


・対面敵キャストの帰城を知らせる
これも極めて大事なことです。
上にも書きましたが、思ってる以上に多くのワンダープレイヤーはマップの情報を常に把握していません。
なので、横槍にきたのに敵ファイターいないやんけ(´・ω・`)
ということが起きるのがまず一つ。
もう一つは森からの奇襲を防ぐため。
ファイターや端担当してるアタッカーやサポーターなら大概、担当レーン側の森を経由してきます。
帰城を知っておけば、ちょうど敵が戻ってくるタイミングで入り口付近で攻撃されるようなことがなくなります。
ただし中央の敵が帰る場合は左右どちらかの森を通ってくるので、確実な位置は誰かが確認するか森から出てくるまで分からなくなります。
それでも帰城したことを伝えて、森に注意するようチャットをすれば見た仲間も距離をとったり、兵士に隠れたり、あるいは回復に帰るなど対策ができます。
必ず見える敵が帰城するのを見たら敵城に注意打ちましょう。
ここでもスタンプチャットを併用すると尚良しです。


・兵士の位置を確認する
限定的な情報しか入ってきませんが重要です。

上にも書きましたが、味方兵士の位置はブライド状態以外では常にマップに表示されます
横向きのバーの表示から小さい丸になったりとおおまかな兵士数も分かります。
基本的に敵兵士と交戦してない列が消えるときは敵キャストが干渉しているので、そこから大体の位置を把握することができます。
ケースとしては
①ステルス持ちのキャストが倒している
特にヴァイスの空き巣を察知するには重要な情報です。
②森から倒している
マップだと左右どちらの森から攻撃してるかは分かりませんが、列に干渉できる自軍か敵軍側の森に敵が潜んでることがとりあえず分かります。
③兵士の索敵範囲外から攻撃している
ツクヨミとかだと映らないです。
特にと言うかほぼ①のケースへの対向策になります。


とりあえず今回はこのくらいで、たかがマップといってもこれだけの情報があるのは分かりましたでしょうか?

ここまで読んでくれた方は大体察してくれたと思います、マップを活用できない者に味方に文句いう資格なし、と。

自レーンの奥拠点を防衛してるときのような極めてとれる行動が少ないときを除いて、マップから情報を得ることで様々な危機的状況を事前に察知して回避することができます。
今までしてたしょーもないデスを減らせる手段にはなり得ると確信してますので、これしてなかったなーと思い当たることがあったなら是非実践してみて下さい(´ω`)ウチもまだまだだけど

​​​​​​では(。ФωФ)ノアデュー
更新日時:2019/01/06 01:06
(作成日時:2019/01/05 05:42)
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