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???と思うプレイヤーがいたら...【金筆の思い出】

by
ゼルバ
ゼルバ
こんばんはゼルバです!

皆さん!面識はないけど、よくマッチングするプレイヤーは名前を覚えてしまいませんか?
理由はいろいろ、対面でボコボコにされた、味方で何キルもとっていたなど...
ただ良い印象ではなく悪い印象で覚えてしまうプレイヤーもいるのではないでしょうか。
これはそんなプレイヤーの中の一人のお話です。

わたしはワンダーをやり始めた頃はツクヨミ
その後はかぐややマリアンと投擲ドローを打つキャストばかり使っていました。その為懐に入ってくるキャストはとても苦手でした。(今も苦手...)
中でもミクサは足も早くて、インファイトプレイヤーが多く特に苦手でした。ただその中で一人だけ様子の違うミクサがいました。
ペンカスタマイズはしておらず、一見怪しげなプレイヤー
実際に対面で戦うととてつもないインファイター
でも、回避行動を取らない猪突猛進型
まだまだ金筆に成り立てのわたしでもカウンターがとれる相手でした。
当然味方側になれば中央は大惨事。チャットがあれることもしばしば。でも当の本人のチャットはごめんの一言だけで、あれることはありませんでした。

その後わたしはプレイする時間帯がかわり、そのプレイヤーさんとあたることはありませんでした。
数ヶ月後、妲己が登場し、わたしが妲己を使うようになり、ルビーを目指してプレイするようになり、プレイ時間が増えた為、久々にその"かれ"に顔を合わせました。

その"かれ"のペンカスタマイズは相変わらず何も無し。使用キャストはミクサ。CRも25。
あの時のまま...
対面で戦うとやはりフェイントなしで直進する"かれ"
奥拠点までいくこともしばしば。
味方になれば、妲己のわたしは"かれ"に中央を譲り端に。
開始すぐに破壊される中央前拠点...おふっ...

そんな"かれ"と何回マッチしたから分からないある日。
閉店近くの遅い時間、2vs2マッチの相方が"かれ"でした。
正直、最初はうわっと思いましたが、負けてもページが大きく減ることはないので思いっきりやろうと考えました。
開幕後、一通りの挨拶していざ出陣!
すぐとなりで対面キャストに突っ込んでいく"かれ"
援護しようにもうまくいかず撤退する"かれ"
そして"ごめんなさい"のチャット
わたしはそれに"気にしなくていいのよ〜"とがんばっていこうのスタンプを送りました。
すると"かれ"からありがとうとがんばっていこうのスタンプが!
その時わたしの中で勝ちにいこう!という気持ちが何故だか芽生えました。
とはいうものの、あっさり前拠点二つもっていかれ、レベル先行されている状態。相手のWS(確かアリス)に沈められるわたし。正直諦める状況でしたが、変わらず相手に突進していく"かれ"。そして"かれ"発信のがんばっていこうチャット。
自分があきらめちゃいかん!そういい聞かせ再び前へ。
2vs2の狭いマップ、巨人に、妲己のネコソギにミクサのラインフレアがうまく重なり、相手手前拠点から一気に奥まで落としてなんとか勝てたんです!
勝利後、"かれ"の喜ぶ様が直接伝わってくるようなチャットが並びました。
この時初めて気付いたんです、"かれ"もワンダーを楽しみたかったんだなと。
今思うと"かれ"は、ペンカスタマイズの仕方はもちろん、ネットを使える環境がなく、情報収集も出来ない状態でやっていたのではないか...
それでも何かのきっかけでワンダーを知り、中でもミクサを選んでずっと使い続けている"かれ"をわたしは応援したくなりました。

この対戦の後も"かれ"とは何回かマッチしましたが、プレイスタイルが大きく変わることはなく、CRも25のまま...
今はマッチングが変わってしまい、もう会う事がなくなった"かれ"がどうなったか分かりませんが、今も変わらずミクサを使いワンダーを楽しんでくれていたら嬉しいなと思っています。

最後に...
皆さんも???と思うプレイヤーとマッチした時、少しだけその相手のことを考えてみてもらえると、楽しみが増えるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに???なプレイヤーとは煽り行為や捨てゲー行為をするプレイヤーのことではありません!
 
更新日時:2019/07/10 01:59
(作成日時:2019/07/08 01:34)
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