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遮那の端レーン戦について

by
まふまふ
まふまふ
初めまして、まふまふと申します
記事を書くのは初めてですが、見て頂けたら幸いです
タイトル通り遮那の端レーン戦についての記事になります

1.アタッカーが味方に複数居る場合のレーン選択について

アタッカーが端レーンを担当する編成としては、A2F1S1、A3F1、A2S2などの編成がありますが、一番よく見かけるのはA2F1S1ですね
遮那が端レーンに行く場合の味方アタッカーとしては

スカーレット、闇吉備津、美猴、マリク、ロビン、アナピ、ジュゼ

この辺りになると思います
ただしアリス、怪童丸に関しては中央相方Sがピーターの時はアリス中央、多々良の時は怪童丸中央と相方相性で遮那が端に行くべき編成もあります
しかし上記の通り、遮那が端レーン戦をする機会は割と多いです

2.ビルドについて

遮那の端ビルドですが、端用にちゃんとビルドを組まないとNGです
ソウルをカットボビンやプレジデントのままにしたり、不動鬼若を入れたりしていると他レーンに負担を掛けてしまいます
遮那は端レーンが得意な方ではないので、なるべくレーン戦が楽になるようにしましょう
Ver5.20-C現在ではありますが、私は下記のビルドを使用してます



赤の学徒の書、紫の魔女の髪飾りは固定で、餅食らいの袈裟衣+が自由枠かと思います
WR専用防具や青い羽のイヤリング+が入ってる型をよく見かけますが、レベル2からレベル4になるまでの間が一番辛いところなので、HPとMPの両方で粘りやすい餅食らいの袈裟衣+がオススメです
MSに関してはほぼラージェナーゲル一択で良いと思いますが、レーン戦の相手が遮那より端レーン戦が苦手なアタッカー(マリク、ロビンなど)の場合、味方中央Aとキル連携を取りやすくするためルサールカジェムを付けることもあります
ソウルはクラフト枠であるカラートかジャックがオススメですが、自分はジャックを強く推奨します(理由は次で説明します)

3.開幕〜レベル4までのレーン戦について

遮那はドローを描ける線はそこそこ長く優秀ですが、夢刃正眼を発動してない素の状態のSSは硬直も長く、正直なところ全アタッカーで最弱です
相手がアシェンプテルやジョーカー、ウィキッドといった効率良く兵士を処理できるSS持ちが相手だと、まともにSSを打ち合ってもすぐに兵士処理差ができてジリ貧になります
なので最初に流れてくる兵士列8体×2列は確実にドローを当てて、キャスト狙いは2の次にしましょう

1回目のドローで兵士を転かしたら、起き上がるタイミングで2回目のドローを書くと綺麗に処理できます
その後兵士列4体が出てくるのでこちらも処理したいですが、基本的に遮那で序盤の兵士処理で勝つことは難しいので、相手のSSやDSに当たって兵士処理差ができないようにするのが大事です

兵士列8体×2、4体×1を処理する頃には、よほど経験値が拾えてない場合を除いてレベル2になっています
先ほどソウルはジャックがオススメと言いましたが、理由としては2つあり、1つは夢刃逆落で大兵士が1確になるからです
上記3列の兵士列の後に大兵士1体を含んだ兵士列8体が出てきます
通常の夢刃逆落だと普通の兵士は1確ですがギリギリ大兵士は体力が残ります
そのため、ジャックのスキル攻撃力UP小が乗ることで大兵士が1確取れるようになります
普通だと硬直の重いSSを大兵士に振る必要があるため、兵士処理速度を考えるとだいぶ楽になると言えます
また、ジャックの特殊効果を生かすため、レベル2になった段階で夢刃逆落を2回素で打ち手早く兵士処理をするのがオススメです

そして2つ目の理由としては、最初の夢刃正眼で手斧を引いた時にリセットできるからです
夢刃正眼のテキストには(何故か)記載されていませんが、最初の夢刃正眼で太刀は出ない仕様となっており、槍と手斧のどちらかしか出ません
恐らく太刀を引いた場合でも槍に書き換えられる仕様なのだとは思いますが、いずれにしろ最初の夢刃正眼の1/3で手斧が出ます
最初に手斧が出てしまうと対面のダウンが取れないうえに、SS1個で兵士1確も取れず射程も短いため、どうしても相手の間合いに入ってSSを振る必要が出てきます
遮那はステップが優秀とはいえかなりリスクを伴うことになるので、自分は手斧を引いたらすぐ夢刃逆落で投げてしまいます
ジャックの特殊効果はスキルを3回使用すると発動するので、レベル2で夢刃逆落を2回使用していれば、夢刃正眼を打ってすぐに夢刃逆落が打てるMPが返ってきます
勿論槍だった場合も、ドローで兵士を転かしつつ槍で相手を牽制したりできる余裕が生まれるので、上記の理由から自分はソウルをジャックにするのをオススメします
カラートだと条件無しでスキル消費MP減少やスキル攻撃力中UPが付くので、一概にどちらが絶対とは言えませんが…

4.レベル4〜終盤までのレーン戦について

レベル4になるまで手前拠点を守り切れれば、遮那の端レーン戦としては上々と言えると思います
できればラージェナーゲルが使えるようになるまで守りたいところですが、多少兵士が流れてしまっても仕方ないと思います
端レーンをやっている感想として、上記の立ち回りで怪童丸やルカなどに対してこちらが悠久門側の手前を先折りすることも結構ありました
手前を先折りすることすら厳しい相手としてはアシェ、ミクサ、妲妃、エルルカンなどが挙げられます
Fが試合に居ないA2S2の編成で遮那が刹那門側に行くこともありますが、基本的に端レーンに行く場合は悠久門側が殆どかと思います
なので、上記アタッカーが相手の場合は無理せず、なんとかレベル4までミリでも手前拠点を残せれば上々、と割り切るといいです
もし対面問わず手前拠点を先折りできた場合、レベル4から八艘跳染が使えるので相手の森を取れると相手の位置取りを制限できます
遮那は中央の兵士処理や巨人処理の援護もしやすい部類なので、自分の端レーンに余裕がある時は中央の状況を見て援護に回るといいです
勿論、刹那門側を担当していればそのまま奥拠点を狙いに行く動きでいいと思います
八艘跳染があるので、相手の中央の横槍は上下アタッカーで挟みうちにされない限りは逃げやすいので、ミニマップをよく見て判断しましょう

ちなみにWSですが、自分は端レーン担当の時はレベル5になって体力が充分ある場合即打ちします
遮那の6専用武器の特殊効果の発動を待ちたいところではありますが、WSの自動夢刃正眼とスキルMP減少効果で兵士処理がガンガン進むため、レベル6までの時間を短縮しやすいです
こちらがレベル5になっても相手チームがレベル6になってることも多いので、レベル差を埋めるために即使用することもあります
そして勿論、レベル6になったら太刀八艘を相手キャストに積極的に狙っていきましょう
WS中であれば50%で手斧に持ち変えるため追い討ちを狙えますが、もし槍が出ても再度夢刃正眼を使用して手斧を引ければ2メモリほどは追い討ちダメが期待できます
状況次第で目視で武器を即確認するのは難しいですが、槍だと硬直の都合上SS1発分しか追い討ちダメを狙えないため、覚えておいて損は無いと思います

最後に、ここまで見て頂きありがとうございました
Ver5.20-Cで前バージョンまで猛威を奮っていたジュゼが弱体化し、主にアタッカーはスカーレットが流行しているのが現状です
味方A2でスカーレットが中央、遮那が端という編成も多いかと思いますが、勿論相手にスカーレットが来ることも増えてきました
ソウルのプレジデントが健在なのもあり、今まで以上にキルデス差が試合に影響してくるので、ミニマップと注意チャットに気を付けつつ遮那にできることを最大限にやっていきたいです
現状アタッカー最下位と言われている遮那ですが、頑張りましょう

中央戦についても機会があれば記事が書けたらと思います
作成日時:2021/04/28 09:54
コメント( 2 )
も
4月28日 11時29分

例えばミクサや妲己なんかの、手前先折りが難しそうで守りのレーン戦になりそうな対面に不動鬼若を採用するのはアリなんでしょうか?

まふまふ
まふまふ
4月28日 19時37分

兵士弾乗り越えて不動鬼若で近寄って攻撃当てるのはかなり難しいうえ、髪飾りも流行ってるので有効打を与えるのは中々厳しいかと…端ビルドだと速度も盛れませんし
逆落と違って八艘で森から跳んだり堅実にいった方がいいと思います
森も取りやすいのは大きいです

も
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