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🔰20:原曲キーは高すぎて歌えない

by
オニギシ
文筆
文筆
オニギシ

以前、wlw始めてからファイターしか
やったことがなかった自分がサポーターデビューしたときの
感想を記事にしました。

「チームプレイ感すごい!」
「感謝されるの嬉しい!」
「レーナーもできて楽しい!」

えらくビビって始めた割に、ずいぶん楽しめたものです。

何人かの方にオススメ頂いた
シレネッタを引き続き使っています。
CR17まで育ちました。
使用キャストの勝率を計算したことがあったのですが
ファイター差し置いて何故か勝率が
一番高くなってしまっているという。






ワンダーランドウォーズの三役。
ファイター、サポーターときて、残る最後はアタッカー。






第一部、頑張るぜ!ファイター編
第二部、いけるやん!サポーター編


色々試せる今のうちに全ロール経験したほうが
今後の為になるだろう。

そう思ってついに先日、
アタッカーデビューしてきました!

















第三部、ダメだこりゃ!アタッカー編















え?














[[[ ダメだこりゃ!アタッカー編 ]]]










「ツケが、回ったか・・・」

● illustrated by ぐれごりおん




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ダメでした・・・・アタッカー。






使用したキャストは美猴。

鉄筆の頃、ファイターで端レーンをやっているとき
押し込まれて半泣き状態。
アカン、もうだめだと思ったそのとき、どこからともなく
彗星の如く現れ、あれほど脅威に感じた対面ファイターを
一瞬でシバいて去っていく。

去り際の一言は
「ウキャキャキャキャ!」
その背中は強さの象徴、いつか叶えるべき憧れ。

Wikiやワンダー部で入念にビルドや戦法を事前学習。
アタッカー自体、他のロールに比べて
高いプレイヤースキルを要するが、なるほど、
まだ初心者でも触れるような素直なキャストらしい。

豪放なキャラクター性と
元気にさせてくれるようなチャットも好きで
アタッカーするときはこのキャストから始めたいと
決めておりました。






満を持しての全国対戦!





とにかく手応えが無かったです。
ただの準備不足、とは何だか違う感触。

なんか、こう、

それをやるのを実際前から楽しみにしていたし、
少し心配もしているがなんだかんだいけると思って
やりはじめてみたけど途中で

あ、これ自分の持ちうる手札じゃ
絶対どうにもならんやつやん となる感じ。
例えるなら

最近お気に入りで日頃から口ずさんで
よく覚えているつもりのあの曲をカラオケで入れてみたけど、
キーも意外と高いし思ったより歌詞も音程も掴めておらず、
サビワンフレーズ入ったくらいのところで
楽しく歌えているあったかもしれない
別の未来を思い浮かべながら、
そっと演奏中止を押すときの気持ち… でしょうか。

(余計わかりにくくなったか?)






仙岩変化したのは美猴じゃなくて自分の思考。
何試合かしましたがまともに仕事できなくて
申し訳なかったです。

今回のアタッカーデビュー関しては、
別にwlw初プレイってわけでもないし、
ファイターやサポーターの記憶や経験をもとに

「要はこういうことなんじゃないか?」
「どうすればこの状況をよく出来るのか?」
「次に何をすべきなのか?」

を脳内検索すべきところでしたが、
いざその場に立ち入ってみると皆目見当もつかない状態でした。

アタッカー上手な皆さん本当にすごいと思います。
尊敬してしまいます。自分には適性が無いっぽいです。






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ミクサでwlwデビューした友人のぐれごりおん氏には

「最初に触るキャストが近接の美猴ってのが
まずかったんじゃないか?
端でも活躍できるミクサとかジョーカーなら
もっと取っ付きやすくアタッカーできたんじゃないか?」

と言われました。







確かに一理あるかもしれませんが、
その二人は人気ありすぎて正直、
食指があまり動きません(ワガママ)

間の悪いことに美猴以外で興味のあったアシェンプテルは
先のクリスタルレインの調整で端適性が下げられ、
現状、触りたいキャスト候補がいなくなってしまったところ。







より得意な人がいるならその人に任せよう、と。
自分は別の方面を伸ばしていこう、というような
信条の持ち主なので、前向きに切り替えて
これからもレーナーを頑張ろうと思います。

アタッカーの影響力には惚れるが自分がやれるとはまた別。
YOASOBIの歌は聞くのは好きだけど歌うのは難しい。







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第三部、完!
オニギシでした



 
更新日時:2021/10/17 07:39
(作成日時:2021/10/16 07:11)
コメント( 17 )
17件のコメントを全て表示する
ともや
ともや
10月17日 13時22分

コメント失礼します。
初めて使うアタッカーはミクサやジョーカーがやり易い、との友人氏の言葉は一理どころか百理ぐらいは有ると思います。もし、ミクサ等を使っていれば、別の風景が見れていたのかもしれません…
しかしながら、究極的には「ゲーム」なので、自分の感性がビッときた、使いたいキャストを使いたい、それ以外のキャストは仮に強くても無理に使いたくない、有ると思います。
美猴については、豪快な性格とヤンチャ感が魅力のキャストとなっております。「釈迦でも閻魔でも連れて来やがれ」のセリフとともに、巨大なスロウ付与のデバフフィールドを展開しストレートやスキルで暴れまわるワンダースキル「大猿帝の咆哮」は、まさにアタッカーキャストが満を持して放つ切り札といった感があります。
また、このゲームの特性として、上下に敵に挟まれた状態を切り抜けるのが、硬直やカメラの仕様上困難なので、自レーンに余裕ができたら追い込まれた劣勢レーンの支援に行くことをオススメします。森を抜けて上下から挟み打ちにすれば、端レーナーと協力して相手レーナーに致命傷を与えることが出来ます。①優勢レーンはほっといてもなんとかなる②自軍城側に近く、リスク低くキル取りの練習ができる③オニギシ氏が過去に感じたように、劣勢レーンで「もうダメだ」と思っているレーナーに異常に感謝される、が理由です。また、採用率は低いですが、Rスキル「仙岩変化」は相手のどんな攻撃でも無効化できるので、美猴に慣れていないうちは忍ばせておくと良いかもしれません。(接近に成功したり起き攻め等チャンス到来で、逸る心を仙岩変化、相手の大技をスカせる等落ち着いて状況をみることができます。)

オニギシ
オニギシ
文筆
文筆
オニギシ
10月17日 13時48分

ともやさんコメントありがとうございます。
一理どころか百理…身に染みます。ゲームは仕事でもない単なる遊び、強さ以外の楽しみを見出したいと願うタイプなので美猴から触ってみました(そして事故りました) 確かに挟撃は古来より戦術の基本とされてきましたがwlwにおいても強い理由に「カメラの仕様もある」という点には妙に納得してしまいました。もう少しアタッカー頑張ってみるとしても美猴はいつか帰るところとしてガチ岩になってもらい、別のキャストをやってみようと思います。詳しい解説ありがとうございました!

ともや
ともや
10月17日 20時34分

すいません。一理どころか百理は半分冗談です。
ぐれごりおん氏:99理
オニギシ氏:1理
は有ると思います。
実際初プレイでこのキャストを使ってみたいということでマァトやスカーレットを選んで、周囲の「それって無茶だよー」の視線をよそに、キャスト愛で使い続けているプレイヤーもいるゲームです。拘りも大事かと。
不謹慎な話にはなりますが、このゲームCR10前後までは勝っても負けてもグングンとランク上がるので、気になったキャストは勝敗を気にせずどんどん触っていくのが良いかと。(負けてもデメリットがあまり無い)
カメラですが、このゲーム、神筆をブンブン振るとリアカメラに、神筆をグーで握って二本指でスワイプすればフリーカメラになりますが、正直どちらも後ろの敵を攻撃するのが難しいんですよね。

オニギシ
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