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魔法学院の中庭のBGMをファミコン風にアレンジしてみた

by
Kurzweil
Kurzweil
こんにちは。
「うだるような暑さ」の「うだる」ってなんだ思って辞書を引いてみた今日この頃です。

投稿から時間が経ってしまいましたが、現バージョンの新マップ『魔法学院の中庭』のBGMを8bit風にアレンジしてみました。
曲名分からないし、ちゃんと聴きたいのでサントラ早く出して欲しいです。



ニコニコ動画はこちら

今までも拍子が途中で変わるBGMはありましたが、結構目まぐるしく拍子が変わるし、なんならテンポまで変わってます。
いつもどおり転調も多いですし、ゲームのBGMにしては1ループが長く、プログレシブ・ロックかな?とか思ったり。
3拍子で始まり、原曲ではバグパイプに似た音が使われているので、スコットランドあたりのケルト音楽っぽい印象が強いです。
プログレにしてもケルトにしても、ものすごくイギリスっぽい曲だと感じました。


イギリスで、魔法の学校といえばハリー・ポッター。ひょっとしたら少し意識してるのかもしれません。
最初に原曲を聞いた時、ヘドウィグのテーマをワンダーの世界に落とし込んだみたいだ、というのが個人的な印象でした。

伝統や格式を感じさせるフレーズ、神秘的であり恐ろしくもある魔法の力を表現したようなフレーズ、隠された秘密に迫るようなドキドキするフレーズ、色んな要素が含まれていて聴いてて楽しい曲です。
ほんと早くサントラ出して欲しいです。(2回目)

マップの背景にある塔について、PVでラプンツェル(フィー)が暮らしている描写があります。
『塔の上のラプンツェル』はグリム童話なので、フィーやマリーの物語の舞台はドイツなのかもしれませんが、魔法学院自体はイギリスにあるのかもしれませんね。

魔法学院つながりで、リンちゃんはこの魔法学院の生徒なんだろうかというのが気になります。
確かアメリカ版マッチ売りの少女が元になっているという話だったと思いますが。
もし同じなら、原典の舞台などはあくまで「個性」とか「設定」としての意味しかないのかも。


でも、アメリカ版マッチ売りの少女がハッピーエンドになってアナザーキャストが生まれたように、物語って国を超えると変わっちゃうと思うんです。
「アメリカ版マッチ売りの少女」として認識されれば変わらないって感じなのかも?

創聖は物語を創る者なので、そういう設定で物語を書いた(人を集めた)といえばおしまいなのですが、それなら魔法学院という教育機関を作る意味があんまりないと思うんですよね。
それにしても、いろんな国の「戦力になりそうな、おとぎ話に登場する人物」を一箇所に集める理由って何なんでしょうか。

キャストではないですが、ソウルとして存在するフリント&ロックやグレイトも魔法学院の生徒であるというのが設定資料集に載っていたと思います。
そういえば、ソウルはスペルリーフに変換したり、フラグメントに変換できますね。

あっ…。
作成日時:2022/09/04 14:00
コメント( 2 )
ll6J(Lが2個です)
ll6J(Lが2個です)
9月4日 18時24分

「お前は知りすぎたようだな……」(リーフ化) いつもながら素敵アレンジお疲れ様です~

Kurzweil
Kurzweil
9月5日 23時49分

ll6Jさん>犯人はマメ(メモはここで途切れている)
いつもご視聴ありがとうございます( ´∀`)

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