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メロウ ダウナーとシャットダウンの使い方

by
しょうが
しょうが
 初めましての方は初めまして。
 今回は自分ごときがアレですが、メロウのダウナーとシャットダウンについて記述しようと思います。

ダウナーソングの性能
・広範囲の障害物非貫通スキル
・範囲内の兵士(敵味方兵士を問わない)の攻撃力、防御力を大幅ダウンしドロー貫通性能が上がる。
・ダウンしている兵士には効果が入らない



シャットダウン
・自分を中心に扇型の範囲を展開。射程は自身からペン先の範囲によって横幅も変動する。
   遮蔽物があった場合、遮蔽物までの射程になる。
・敵兵士に小ダメージとスタンを与える(ダウナー込みでシャットダウンしても1確とれない
・味方兵士は攻撃力面のみ強化される。防御力は上がらない。
・敵味方兵士の合計が14体以上だと、ドローの弾速と威力と判定範囲が強化される。
・効果時間は40秒くらいだった気がする



ダウナーソングの使いどころ

 ダウナーはメロウの象徴とも言えるスキルです。 このスキルはドロー火力を盛らずとも兵士を1確にします。気合いやテリトリーの兵士などはドローを盛らないことがないので明言できませんが、できます。ダウナー>>強化スキルと考えて貰っていいです。
 ではそのスキルいつ使うか。僕の感覚では以下の通りです。
・大兵士が来た時
・味方(主に近接)が横槍に来てくれた時
・帰城する時
・自身のレーンとMPに余裕があり、中央の兵士処理が敵を下回っている時(必須ではない
・味方兵士も含めて効果範囲にいれジーンの渦によるゲージ管理
・兵士強化スキル解除(拠点攻撃力は弱体化できない気がします。間違えてたらすみません。

ダウナードローについて
 ダウナーをかけて満足して兵士処理がおろそかになっては本末転倒です。1番は兵士列の真ん中に停滞ドローですが、書く時間と処理に時間がかかり潜り込むスキを与えてしまいます。
 大兵士の列と後続の小兵士列を綺麗に迅速に処理するのには
厂このドローの角を丸3周ほど停滞させたのを、手前の兵士列の端2体に当てる意識で書くといいです。
 SS込みですとZ字のドローですかね。自分なりのドローバリエーションを増やしてみて下さい。

 ダウナードローで注意すべきなのが、硬直を長く晒すことです。
レーン戦は気づかないうちに兵士処理のリズムがきざまれています。ダウナードローも例外でなくメロウは大聖の吸命のように非常に意図がわかりやすくなってしまいます。メロウは近づきにくいため、常にスキルで狙われていることを自覚して動きましょう。

 そのため、先にドローを書きダウナーをうちます。その時時間差で兵士処理できるように書くのがいいです。加えて相手への牽制も交えるとSSをさせる硬直を晒してくれることがあります。また、大兵士に隠れてドローをうっているキャストにドローヒットさせることができます。

ダウナーについて僕が書けるのはこのくらいです。詳しい兵士ダメとかはWikiで保管して下さい。


次にシャットダウンの使いどころです。
よくメロウ動画でシャットダウンをほぼうたないメロウがかなり多く見受けられますが勿体無いです。
確かに頻繁に打てるスキルではないですが、他ファイターの後半のパフォーマンス性能に、序盤型のメロウが追い越されないようにするためにはこのスキルが必須です。
ではいつ使うか
・敵の白騎士や後半型スキルが発動し始め、強気にでてきた時
・味方近接が援護に来てくれた時(敵兵士がスタン+兵士ダメ蓄積
・敵の横槍が予測される時  (兵士ダメ+SSダメ狙い
・津波やダウナードローが間に合わず、拠点に敵兵士が流れそうな時
・巨人処理(特に、非攻撃型巨人) *
・敵拠点に自軍兵士が流れそうな時(拠点攻撃力狙い
・ワンダースキルを使う前(MP効率とドロー強化狙い
・大聖の如意棒やシュネーのスピア、ウラのドロー警戒(SSをさせる余裕をもつことが肝

と、かなりあります。

 中でも巨人処理で、早急に処理にしたい時に使うのももちろん良いです。
しかし対面がいなくて、MPを温存したいという人はシャットダウンをする時に巨人と敵兵士が重ならないように横クリスラの要領で発動させます。そうしたらドローで兵士処理しつつ、最後に巨人に当たるようなドローを書いていると強化兵士が勝手に巨人処理をしてくれます。

また海老名たそ♂からの受け売りですが、停滞ドローを書きたい方はあえて13体以下の兵士に発動しても良いと思います。攻撃力は上がっているので十分強いです。



以上がぼくの知識と経験によるダウナーとシャットダウンについてです。
上位の方には読み応えが足りないかもしれませんし、浅いと感じられるところがあると思いますがご容赦下さい。

 

最後に

メロウのドローは非常に面白いです。ドローを書くことにここまで魅力があるのは遠距離キャストの特徴だと思います。
環境として逆風が強いですがそれでもメロウが好きなので使っています。
メロウは非常に脆いです。そのため常に余裕がないとすぐに経験値になってしまいます。その余裕を作るには、SSを
ドローを過度に盛ることではなく、効率的なドローと適切なSSだと最近気づきました。
今も殺意ドローは書きますが、最低兵士1体に当てるを意識するようにしてます。
長くなりましたが、メロウを使って少しでも勝ちたい!と思っている人の助けになれれば幸いです。
ここまでお付き合い下さってありがとうございました。



 

 
更新日時:2017/09/08 15:48
(作成日時:2017/09/08 15:48)
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