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協奏・舞闘会の前に覚えたい基本的な知識・マナーについて

by
ばってぃ
ばってぃ

初めまして、メイド・マリアンをメインに頑張っている神筆使いです。

最近になってルビー筆になり、自分もイキってマリアン紹介記事でも書こうか悩んでいましたが、今回の協奏であまり良くない経験をしました。

その体験を踏まえながら、協奏闘技場・舞闘会に参加するうえで知っておくべき知識について、未熟ながら紹介させていただきます。
 
★ 協奏闘技場・舞闘会の基本的なルールについて
 
これは以前の舞闘会でlase*Astさんという方が細かく記事にして下さっています。
https://wonder-club.jp/posts/48030

要点としてはこんなところでしょうか。
 
①きちんと知識を得て、学ぶ姿勢があれば初心者でも受け入れられるイベントである。

②試合前のキャスト選択から勝負が始まっていて、この点が舞闘会の醍醐味である。

③チーム編成は基本的に「ファイター(F)2人、アタッカー(A)1人、サポーター(S)1人」となるように選ぶ。
(例外もあるが、その辺は今回は割愛)
 
 
★ キャスト選択(キャストピック)のやり方
 
Q:基本的なルールは分かったけど、味方がどんなキャスト使うか分からないし、どう選んだらいいの?
 
A:キャスト選択の意識が高い人は色々な形でコミュニケーションをとってくるので、それを参考にしましょう!
 
何度か舞闘会に参加すればその辺は自然と理解していくはずですので、あまり深く考えなくても大丈夫だと思いますが、参考までに、私が考えているコミュニケーション例を紹介したいと思います。
 
① 1キャストのみ表示したまま放置しているのは、「基本的にこれで行きます」の意味。
 
② 2キャストを交互に表示する場合、いくつか意味が考えられる。
 
 ・中央に行く(A・Sを使う)か端に行く(Fを使う)か聞きたい。

 ・希望キャストが被っているので、どっちが別のキャストを使うか聞きたい。

 ・相性のいいA・Sのペアが2組ある場合、どっちの組がF2を担当するか聞きたい。(ロビエピと猿ピが味方同士になった場合など)

 ・Aと相性のいいSが複数のある場合、どっちがいいか聞きたい(味方の闇吉備津に対してマリアンかシレネッタのどっちが良いか等)AとSが逆の場合もある(エピーヌに対して骨かロビンか等)
 
 ・「私は○○に乗るので、このキャスト使ってください」の意味。(返事のような使い方)
 
②の質問に対しては、基本的には①の方法で自分の希望を答えることができます。
 
キャスト選択の時間に限りがあるので限界はありますが、希望するキャスト・ロールが重なってしまった場合は、必ず②の方法でコミュニケーションをとり、全員が納得のいくチームを作るよう心掛けるのがベターです。
 
 
★ 協奏闘技場・舞闘会で好ましくない行為について
 
ここまでの内容を踏まえて、協奏闘技場・舞闘会で望ましくない行為について考えてみましょう。
 
とはいえ、難しく考える必要はありません。「協奏闘技場・舞闘会の基本的なルール」を守れていない状況を思い浮かべればいいのです。
 
①初心者でもないのに対戦や協奏闘技場・舞闘会の知識が無く、学ぶ姿勢もない。
(流石に金筆で初心者扱いは厳しいと思います)
 
②試合前のキャスト選択という舞闘会の醍醐味を否定する行為。
(選択中のキャストをルーレットのように高速で変える。毎回のように味方の希望キャスト無視して得意な1キャスト・ロールしか乗らない。など)
 
③「ファイター2人、アタッカー1人、サポーター1人」の基本を守らないキャスト選択。(例:端アリス、端シグルなど)
 
ここからは心構えの話になっていきますが…。

④ガチ勢からエンジョイ勢、初心者からランカーまで混じるイベントという自覚を持つこと。「報酬が貰えれば非マナー行為やラフプレイをしていい」などという自己中心的な考えで参加しない。ほかの人は真剣にイベントに望んでいるかもしれません。あまりに酷いと最悪SNSで晒される場合もあります
 
⑤協奏については、相方の名誉も背負っているという自覚をもって臨むこと。

⑥協奏募集で説明した内容とかけ離れたキャスト選択は基本しないこと(アシェ・スカとか色々使えます!→アリスしか乗らない 等)。逆に言えば事前に「A以外は上手くないです」など伝えておけば味方も合わせやすいですし、パートナーも貴方を信頼できます。
 
これに加えて、通常の全国対戦でも注意することも考慮しましょう。
(煽り・捨てゲーをしない。ネタビルドは極力避ける。むやみにデスしない。いわゆる散歩行為・レーン放棄はしない。等々)
 

*初心者だとピンとこないかもしれませんが、味方の「ごめんなさい」に「気にしないで」で返すのは少々危険です。味方が謝罪する状況を招いた原因があなたの場合、「お前のせいだろ!」と怒りを買う可能性があるからです。同じように「ごめんなさい」で返すのが無難です。
 


…私が経験した良くない出来事というのが、実際にこういうことをする方と協奏に参加し、生きた心地がしなかったことです。本当に自覚なく、こうゆうことしちゃう人も居るのです…。

長々と読みづらい記事になってしまいましたが、この記事が少しでも多くの方に読まれ、舞闘会・協奏で嫌な思いをする人が減ってくれればと切に願います。


※私が経験した中でも、銅筆で下手っぴな相方でも最高に楽しかった協奏も沢山ありました。「互いに味方や対戦相手を尊重し、思いやること」さえ忘れなければ、腕前や筆色に関係なく楽しめる良イベなんじゃないかなぁと、私は思っています。
 

なにぶん私も未熟者なので、「こうゆうマナーもあるよ!」とか色々ご意見頂けると大変参考になります。
ぜひTwitterやこの記事にコメント下さい。

それでは皆さん、よきワンダーライフを。
( *・ω・)ノ
 
更新日時:2018/06/07 13:32
(作成日時:2018/06/05 23:25)
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