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ニッチなビルド紹介!「アステロイドシグル」

by
ルイマル
文筆
文筆
ルイマル
※いきなり雑談から入りますがご了承ください。


ある日、帰城から森経由でレーン復帰する途中、たまたま瀕死の敵Fが手の届く範囲にいたので、
「近くに相方いないし」とDSでキルを取り、経験値回収は同じく瀕死だった味方Fに任せて中央へ急いだ。
すると相方Aがチャットやスタンプで煽り始めた上に試合中それがずっと続き、
1F2A1S編成であるにも関わらず端に行けとしつこく主張し、
さらには試合に負けた責任を全て擦り付けようとしてきた。
「タンポポだからってバカにしやがる」と静かにキレた私は
「いっそ遊撃がしやすいようなビルドを作ってやろう」と思い立ち、
結果とある一つのマスタースキルにたどり着いた。その時は半分ネタのつもりであった。

が、後々考えるとシグルドリーヴァの特性に合った用法が複数思い浮かんでくるではないか。
私は「これは意外とシグルドリーヴァの強みをうまく引き出せるのではないか」
という気がしてならなくなったのだ。思わぬ怪我の功名である。
そして幾度となく実走を繰り返した結果「それなりに有用」だと判断し、
現在もシグルドリーヴァのリザーブスロットに必ず仕込んである。



そのマスタースキルは下図に示す通りである。



「使ってる人見たことないんだけど」という神筆使いの方もいると思うので補足しておく。
ワープ成立はミルキーウェイより少し遅い。WS直後に使用するとダウン属性の攻撃で止められることがあるので注意。
非ダウン属性だと何故か止まらない(被弾はする)ので、頭上で巨人がステップ刻んでても大丈夫です、問題ありません。
スピードアップはワープ成立後に少し間をおいて発動し、上昇値はドリームウィンドよりやや低い程度とのこと。
効果時間は15秒。効果範囲はロールエフェクトとだいたい同じ大きさのようで、また自身と味方で上昇値は変わらない。



では本題に移ろう。

アステロイドシグルにおけるMSの用途は主に以下の通りである。
・前線急行
・緊急脱出
・味方援護
・乱戦突撃
順を追って説明する。

前線急行
文字どおりの使用法である。シグルドリーヴァは一度ラインを押されるとやや押し返しにくいため、
すでに前線にいる味方を利用して一瞬で復帰しラインを維持する。「おにさんこちら!」に近い使い方。
スピード上昇により、別のレーンに移動した場合でも問題ない。むしろ端担当をささやかに支援できる。
スピードがいらないキャストなどアイアン・フックぐらいのものであろう。

緊急脱出
ヴィクトリーロード発動前のデスは味方に大きな不利益をもたらす。そうでなくてもデスは控えたいもの。
周りに味方がおらず支援が期待できないとき、隙を見てワープ成功にこぎつければ、
スピードの上がった味方による防衛の下で安全に帰城できるだろう。ご利用は計画的に。
ただし発動前に味方のHPを見ておくこと。MSを消費した上に共倒れではいただけない。

味方援護
セブンスピリッツ効果中のドローショットはダウン属性の上、大きめにバラつく小弾が付随している。
このドローショットで敵をコカし、安全を確保した上で瀕死の味方にお帰りいただこう。
または「トワイライトブレス」のHP回復効果上昇フィールドによって継戦してもらう。
味方自身のHP継続回復も重なればより強力である。瀕死だったのが10秒足らずで全快したりする。

乱戦突撃
さっきまで兵士処理していたと思ったらいきなり無敵状態で天から舞い降り、
ドローショットでキャストも兵士もなぎ倒して味方の拠点殴りを手伝う様はまごうことなき断罪マシーン。首級おいてけ なぁ
さらにスピードアップがその場の味方全員にかかり、攻めの確実性を増してくれる。
これほど攻撃的なシグルドリーヴァも他にないだろう。セリフは攻撃的なのに

●そしてこのMSは2回使える。ネクストも短いので好きなタイミングで使えばよい。

・ver4.02-Fにて「コズミックゲート」という互換MSが登場した。
スピードアップの代わりにHPを回復するというものである。
味方援護にはコズミックの方が向いているか。



最後にビルド例を挙げておく。



Lv.4時限小弾2発ヒット1確。聖樹発動でLv.6時限小弾1発ヒット1確。
絨毯が発動していなくても、体力2/3兵士列は1確できる。(未実走。)
追記:Ver4.02-Fでの調整により上記のビルドは使用不可となった。


以上。ご清聴ありがとうございました。
ビルドを使ってみた感想をコメントで頂けると嬉しいです
更新日時:2019/06/09 18:54
(作成日時:2019/05/12 12:27)
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