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クロスドローはどうやって描くかin冒険譚

by
I・NEC
文筆
文筆
I・NEC
この投稿では、冒険譚におけるクロスドローの発動を考えていきたいと思います。

1:クロスドローの重要性
まず、冒険譚において、クロスドローはとても重要な要素です!何故なら、冒険譚専用のアシストの中には、クロスドロー発動で特殊効果を発動するものが有るからです。
・ティンシューター/砲金の小槌/錫石輝く双針刃
クロスドロー成功で攻撃力が大きく上がります。
LVを上げないと起動可能になりませんが、発動させた時点で攻撃力が高くなるので序盤から一気に強くなれ、迅速な拠点破壊やヴィラン討伐の役に立ちます。効果時間は2分なので、再起動の手間がかかる点には注意です。装備している味方のサポートを忘れずに!
・約束の指輪/金箔貼りの指輪/主役のガラス靴
クロスドロー成功でHP回復と凍結状態の解除が発動します。
HP回復はともかく、凍結解除の有無は特定のヴィランの攻撃への数少ない対抗手段になるので絶対にクロスドローへの意識をしましょう!シーズン6時点では200〜399層のフロスティがWS使用時に凍結を付与してきます。
もちろん、HP回復も強力なので、瀕死の味方がいる時は積極的にドローを描いてあげましょう!

2:クロスドロー用の線はどこに描くか?
クロスドローが重要とは言え、闇雲にドローを描いても有効に使いにくいです。どこへ描けば良いのか?と言うのを考えてみましょう。
・敵の近くに描く場合
敵の近くに描く場合、必然的に攻撃を受けやすくなるので、HP回復やアシストの特殊効果発動目的で描くのはややリスクがあります。HP回復目的で描く時は安全を確保してから描くようにしましょう。
⬆︎どうしても必要なら、ヴィランをダウンさせるのも手です。状況を把握して判断しましょう。

敵の近くに描く場合は、敵を攻撃する時が最適です。ヴィランへの攻撃時はもちろん、序盤の兵士処理にも役立てましょう。
⬆︎ヴィランはWS使用した時、行動が取れないので、クロスドローを発動させる絶好のチャンスです。

・敵が近くにいない場所に描く場合

敵が近くにいない時は攻撃を受ける機会が比較的少ないので、クロスドロー発動のチャンスと言えます。クロスドローで発動する特殊効果を起動させる場合は敵が近くにいない時に描きたくなりますが、遠距離攻撃(特に画面外からの)によって発動を妨害される場合があるので、周辺をよく見てドローショットを描きましょう!
⬆︎味方がクロスドローを発動させやすいようにドローショットを描くようにしましょう。画像内では味方のヴァイスの突進ドローの移動先に「百年の眠り」のバフがかかるようにドローショットを描いています。

3:クロスダメージについて
クロスドローによる追加ダメージ(クロスダメージ)は固定ダメージとなります。詳しくはこちらをご覧ください。(https://wonder-club.jp/posts/113030
砲金の小槌/錫石輝く双針刃のクロスダメージ上昇値は非常に大きく、錫石輝く双針刃のクロスダメージ上昇値は+40は超えていると思われます。
⬆︎クロスダメージ上昇値のみでクリティカル判定が出る、如何にダメージ上昇値が大きいかが目に見えて分かります。

クロスダメージは固定値なので、元々の防御力が高いヴィラン相手にはとても有効です。ドローショットを主力としているキャストを使用している味方がいる場合は積極的に支援してあげましょう!

4:まとめ
冒険譚において、クロスドローへの意識は最重要事項と言えると思われます。味方の状況をよく見ましょう!
・クロスドローの目的を踏まえたドローショットを描けるようになると、味方の大きな助けになります。
・クロスドロー用のドローショットを描く場合は、安全を確認して描くようにしましょう!

今回の投稿は以上となります。ここまで読んでいただきありがとうございました。m(_ _)m
作成日時:2020/09/17 00:21
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