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味方4番プレイヤーに上位陣が求めること

by
神奈備命
文筆
文筆
神奈備命
神奈です。
今回は味方4番プレイヤーに求めることをまとめていきたい思います。

1. はじめに
まず、この題材で記事を書こうと思った理由を記載します。
最近マッチング変更が行われておらず、最上位マッチ入りライン(最高CREX07)の人たちが増えてきました。
最上位マッチの常駐民と最近最上位になった人との実力差は、かなり差があると私は感じます。

そもそも最上位マッチ帯に入るということは、一つ下のマッチ帯のトップから最上位マッチの末端に加わるということです。
ワンダー風に言えば、背負う立場から背負われる立場に変わるといったところでしょうか。
上記でも述べているように、最上位マッチ入りたての人と最上位マッチ常駐民では実力差はかなりあります
そんな中、最上位入りたての人が一つ下のマッチング帯で行っていた"1番"のムーブと同じように最上位のマッチングに望んだら.....
まあ通用するわけないですね。たまたまうまくいくことはありますが...
最上位の4番には最上位の4番の動きがあります。その4番の動きと一つ下のマッチ帯の1番の動きの切り替えができてない人がほとんどだなぁと感じた
っていうのがこの記事を書こうと思った理由です。

上で述べてることは最上位に限らずマッチ帯が変わりたての人にも当てはまることです。
ex) CR29→EX00になった人(金筆マッチからルビーダイヤマッチに上がった場合)


2. 4番ファイター(端レーン-端A、端S)に求めること 

①デスしないこと
→これは言うまでもないですね。デスした場合経験値差が生じ、レベル差がつきます。そうなるとチーム全体が不利になる悪循環につながります。
デスするぐらいなら手前拠点は献上して、帰城する。これを意識していきたいですね。

②経験値を取得する
→過去の私の記事でも口酸っぱくして言ってますが、兵処理を丁寧にして経験値を取得するということです。取得する目的も言うまでもないですね。チームのレベルを上げるためです。自レーンが原因でレベルが上がらない!!!という事態は避けたいところです。
キル取る気持ちや相手にドローを当ててレーン戦を有利に進めたい気持ちが大きい人が結構います。そういう気持ちを抑えて、兵士をきれいになぞるドローを書くことを意識しましょう。そうすると、兵士処理差もつきにくいですし、何より経験値も多く発生させることが出来ます。発生させた経験値は、定期的に前に少し出て拾えるとよいですね。

③タイマンではとても耐えられないというときは意思表示すること
→援護チャットは使っていいものかという疑問を抱く人は多いと思います。使っていいんです!!。これ何が言いたいのかというと、一人でレーン戦をしてて、対面との実力差がありすぎて一人だけでは奥拠点が危ないとなったときに、チャットで意思表示をしましょうということです。言われなきゃわかんないもんです。黙っていると、大丈夫なんやなって思われかねないです。ヤバいときはヤバい旨を伝えましょう。ヤバい!っていうことを聞いた味方がどういう判断するかは試合の状況次第なので、必ずしも助けてくれるわけではないですが、伝えるに越したことはありません。
ちなみに、援護チャット連打はやめましょう。結構みんな怒ります(笑)

④自レーン手前が取れてない状態でレーンを離れない
→というか上の指示がない限り基本的に自レーンは動かないに越したことはないです。変な動きをすると味方1番の勝ちのプランニングが崩壊します

⑤注意チャットをしっかり出す
→対面が森に入ったときは注意チャットをしっかり出しましょう。特に多いのが手前拠点おられたタイミングで自レーン側の森にFが入るシチュエーションです。十中八九中央に中央にちょっかいかけに行きます。それを注意チャットなしで来られたら中央はたまったもんじゃないです。しっかり注意を出しましょう。

⑥無理をしない
→無理に一人で攻めすぎないようにしましょう。一人で奥ガンガン攻めて返り討ちにあってる人はかなりいます。前に出ると挟まれやすくなります。挟まれるとどうなるかというとやっぱり返り討ちに......かくいう私もやってしますことがあります....w
その返り討ちが起点となり逆転負け!なんてのも最上位ではよく見かけるパターンです。
基本的に味方に足並みをそろえましょう。みんなで攻める。みんなで守るを意識できるとよいですね。


3. 4番アタッカー(中央)に求めること 

①デスらないこと
→理由は割愛します。ファイター編を見てね♥

②強い相手・不利な相手と勝負は極力避ける
→相手に明らかに強い人・自キャラとの相称が悪い相手とは無理に勝負をしないという意識を持ちましょう。うまい人に挑んでも返り討ちに合うだけです。そうではなく、味方が相手のHPを削ってくれて1発で仕留められる相手・自キャラとの相性がいい相手のところを攻めるようにしましょう。とれるところを確実に取るムーブができれば素晴らしいです。

③指示には従う(煽りは除く)
→自分よりランクの高い人の指示には従ったほうがいいです。少なくともそのマッチ帯での経験は、指示を出した人のほうが多いということがほとんどです。その人が見えている勝ち筋とあなたの見えてる勝ち筋は違うかもしれません。ですがその気持ちを抑えて指示に従いましょう。それで勝てば、こういう勝ち筋もあるのか、全然だめだったらこれはダメなんだなという勉強にもつながります。

④相手中央の動向をチャットでできる限り伝える
→中央のAが帰城・森に入る・端レーンに向かっているなどの動きがあった場合、逐一チャットで報告しましょう。単純にここ危ないと伝えることも仕事の一つです。地味ですが大きなことだと思うので率先して行っていきましょう。

⑤キル取るよりも盤面を良く(戦況を良く)するムーブをしましょう
→キルに固執しすぎて深追いしたり、時間かけすぎたりするというのをよく見かけます。そういう場合は、キルをとらなければいけないではなく、相手を下がらせればいいんだという思考に変えるだけでokです。4番の間は無理やりキルをとるのではなく、森を制圧して相手を下がらせたり、チームの戦況がよくなる立ち回りを意識して動きましょう。

⑥横槍はスピーディーに
→横槍は迅速に。初手ミスった!でもなんとかしなきゃという気持ちになるとどうしても時間をかけてしまうものです。横槍ミスったらミスったであきらめてレーンに戻ることも時には大切です。もたついた結果中央が押し込まれ、逆サイに相手Aが流れる...なんていうことも。戦況悪化にもつながってしまいます。
※悠久門の手前拠点になぜか固執する人が多くいます。1手2手ちょっかいかけるのはいいかもですが、もたもた悠久手前に時間をかけるのはよくないです...


4. 4番サポーター(中央)に求めること

①兵士処理をしっかり行う
→兵士処理をしっかり行いましょう。経験値獲得もそうですが、なによりアタッカーの攻撃の射線を開けることにつながります。相方のサポーターが兵士処理をすることによって味方アタッカーは伸び伸びと動くことが出来ます。兵士処理が雑だとレーンは上がらない、Aは動けない射線はあかないでいいことがないです。相手キャストを狙うのは
アタッカーの仕事です。

②経験値を拾うこと
→経験値取得範囲拡大アシストを積むとよいですね。

③バフをしっかりかける。ただし兵士処理をしっかり行いながら
→時と場合によりますが、バフも重要ですがやっぱり兵士処理を優先していきたいですね。もちろん兵士処理だけしてバフかけないというのは論外です。兵士処理をしながらバフをかけるのが最低限度Sの仕事だと思います。

④相手中央の動向をチャットでできる限り伝える
→これはアタッカーと同じですね。アタッカー④を参照します。

⑤相手Aの位置を把握して対角に位置取りをすること
→これはアタッカーとある程度距離を保ちローリスクな立ち位置を意識しましょう。わかりやすいのが相手アタッカーと対角の位置取りをとれるといいかもですね。
動画やリプレイなどで、上手いSの人の相手Aに対しての位置取りなども参考にできるとよいです。

⑥アタッカーに絡まれたときは下に逃げる
→味方Aが助けに来たりした際に、立ちどまりダウン追い打ちをする人がいます。それはダメです。まっすぐに逃げましょう。いのちをだいじに!

⑦被弾を抑える
→被弾は極力抑えましょう。テクニックとしては、兵士と重ならずに相手が兵士処理かキャストを狙うかの選択迫らせるようにできると良いです。
もし、被弾しすぎてした場合は、早めに帰りましょう。無理に粘っていてもアタッカーの邪魔になるだけです。
※アタッカーとの無理な差し合いはやめましょう。一方的に負けることがほとんどです。

※2021/3/27 AM8:24追記
⑧余計なことはしない
→端にバフ渡しに行こうとする等して担当レーンを離れ、結果中央がピンチになっているというのをよく見かけます。
中央Sは中央のレーナーが仕事です。端の援護などは自分より番号が上の人の仕事になります。4番Sはしっかり担当レーンを支えましょう。
よく言われるどこ行くねーん案件がこれです。


5.終わりに
一つ上のマッチ帯になると、以前のマッチ帯の立ち回りが通用しなくなることがほとんどです。それゆえにマッチ帯が変わるたびに立ち回りも一度リセットし、そのマッチ帯で勝つために必要な動きを再度勉強していく必要があります。
チームゲーなので時には怒られることもあると思います。実際私も結構怒られました。今もたまに怒られます。
めげずに頑張っていきましょう!!

最後にこの記事を作成するにあたって私の突発的な質問に答えてくださった皆様・様々な視点から添削してくださった皆様に感謝を申し上げます。
また、機会がありましたらその時はよろしくお願いします。


次は、効率の良い兵士処理についてとか書こうと思います。

最後にサンドリヨンのピース載せます


終わり。
 
更新日時:2021/03/27 08:24
(作成日時:2021/03/27 00:59)
コメント( 6 )
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こうちゃん♪
こうちゃん♪
3月27日 17時5分

私は冒険譚専門のプレイヤーですが、深度の都合上4番(新兵と冒険の場合は3番)がほぼ定位置である事から拝見させていただきました。
対人戦と冒険譚では事情が大きく異なるとは存じますが、注意すべき事が何であるか、を考えながら読み進めました。
最近のプレイでは、移動に関しても単に移動線を引くにとどめず、意思チャットを打つ事に配慮しながらプレイしております。
今後も、役立てられる事は一つでも多く取り入れ、これからのプレイに活かしていこうと思います。

神奈備命
地雷
地雷
3月28日 11時29分

参考にします

神奈備命
deltangle
deltangle
3月31日 23時48分

ロール毎に分かれていて、なおかつ色付きでわかりやすかったです!

神奈備命
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