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スカーレット ゴールドキャスト昇格試験 + 振り返り

by
しんまい。
文筆
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しんまい。
こんばんは。
しんまい。です。


実は『スカーレット』はメインAを決める時にお試しで数戦使ったことがありました。その頃はAを数キャスト使った結果『アリス』がメインAの座となりました。



他に『アシェ』『深雪乃』も触りましたが『アリス』はWSで手軽(当時の私からしたら)にキルが取れたのでとてもお気に入りでした。(今はアリスは簡単なキャストではないと思っております。)
しかし、今思えば『スカーレット』をメインA候補あげたのはヤバかったと思います。WLW初心者には荷が重すぎるキャストでした。キルなど取れるはずもなく、デスの大量生産に、レーン戦もまともにこなせない。そもそも『スカーレット』の立ち回りはおろか、Aの立ち回りすらわかっていない初心者が使うキャストではなかったです。



そんな苦い思い出のある『スカーレット』を7月の初旬から本格的に使い始めて、いろいろとありましたがゴールドキャスト昇格試験までくることが出来ました。




【昇格試験リザルト】

【1戦目】



【試合結果】
落城負け

【試合内容】
開幕に悠久側(デスフック)を2VS1(エルルカン&ユクイコロ)で攻められる。かつ刹那側の森から出た私の援護対応が遅かったため、そこからずっとじり貧となる試合でした。開幕MAPをしっかり見れなかったのとこの展開を予測が出来なかった私が戦犯でした。


【2戦目】




【試合結果】
落城負け

【試合内容】
味方の1人に開幕カカシさんがいたので3VS4でスタートでした。
慌てて私が刹那側にいきましたが、刹那と中央のレーン戦は厳しく劣勢でした。落城間際でカカシさんが戻ってきましたが間に合わず落城でした。


【3戦目】




【試合結果】
落城負け

【試合内容】
開幕から終始押されている試合でした。
相手の『アシェ』に刹那側から出た私が押さえ込まれた感じで全然仕事が出来なかったのが大きな敗因の1つだと思います。
ここで崖っぷちに立たされる。


【4戦目】




【試合結果】
落城勝ち

【試合内容】
開幕から終始押していた試合でした。この試合は刹那側から出ました。
相方の『アシェ』とうまく連携が取れていたと思います。序盤に上と下から挟みこむ形が取れ、相方から指示がもらえたので大変動きやすかったです。Fに横やりにいけたのが大きかったです。『ミクサ』も援護にきてくれたりで、3Aの強みが出た試合でした。


【5戦目】




【試合結果】
拠点3つ取って勝利。

【試合内容】
相方『かぐや』の近くで立ち回りすることを意識しました。開幕はかぐやと一緒に中央に出て、必要だったのでクロスドローを引きました。途中で『かぐや』から離れた時に戻るのが遅くてデスさせてしまったのが申し訳なかったです。この試合ではFとSのキルを取れたので仕事はしていたと思います。
2勝3敗でチャンス到来しました。




【6戦目】



【試合結果】
落城勝ち

【試合内容】
開幕はジュゼと一緒に中央に出て、クロスドローを引きました。そのあとは『スカーレット』をマーク、開幕早々にキルが取れましたので、即、刹那側に相手森経由で横やりにいって、刹那手前を取ることが出来ました。ただ少し時間をかけすぎたので、中央手前と交換という結果にはなってしまいましたので、これで良かったのかな?と少し思いました(交換ってどうなんでしょうか?)。そして悠久側は大丈夫だったので、中盤以降も刹那側に横やりや援護をしての落城勝ちでした。


【昇格試験結果】

3勝3敗

味方に支えられながらではありますが、まさかの初回突破。正直、4、5回の挑戦は覚悟していたので、とても嬉しかったです。マッチングされた方々、本当にありがとうございました。




【昇格試験合格までのスカーレットについての振り返り】

まずは『上手い人が使っているスカーレットのイメージ(必殺仕事人)』と『私が初めて使ったときのスカーレットのイメージ(眼鏡ドジっ娘)』のギャップがすごかったです。
私の感想『これでどうやって勝ってるの!?』でした。
なので数戦で封印しました。。。

時は流れ、Aで3キャストをゴールドキャストに昇格させることが出来たので、私が本当に成長しているのかと確認の意味もこめての再チャレンジ。

改めて使い始めて間もない頃、
たくさん煽られた時もありました。
(今でも時々ありますが。。。)
特に2VS2の時は相方にとてつもない負担をかけた時もありました。
(今でも負担はかけてます。。。まだ2回しか勝てたことないです。。。)
それでもなんとかゴールドキャスト昇格することが出来ました。
ちなみに私のメインキャストであり初のゴールドキャストである『シュネ』よりは少ない試合回数で昇格してます。ロールは違いますが、私自身が成長しているのは感じられました。

そして、私なりの『スカーレットの弱みと強み』についてです。

弱み1『レーン戦の弱さ』
兵士を挟んだレーン戦は最弱レベルです。まともにやりあっても対面には勝てません。序盤は射程ギリギリからのSSで頑張るか、裏に回るかの2択だと思ってます。3択目として硬直を狙ってダウンを取るがありますが、私にはまだまだ無理でした。。。

弱み2『射程が短い、HPが低い、MPが枯渇する問題』
スキルは『シザーズ』『レイド』『フード』の固定、弱み2解決の為、アシストソウルMSは『手拭い』『星見』『絵筆』『6専』『プレシデン』『コラプ』のほぼ1択でした。『エリザ』『冷気帽』は対面によってはたまに使い分け『元帥杖』をお試しで使ってました。

弱み3『猪突猛進』
攻撃が直線的かつ自分が飛んでいったりするので、相手の攻撃に阻まれやすいです。最初の頃は飛び込み自殺ばかりでした。

強み1『キャストキル性能』
最高峰レベルだと思います。タイミングにもよりますが、どれだけキル取れたかで、大きく試合結果が変わると思います。理想の比率はキル3、4のデス1くらいでしょうか?

強み2『SS』
硬直が少なく威力が高いです。フリーのレーンならライン上げは早い方なので、正確に最速で擦れるようにしたい技術です。

強み3『DS』
壁が超えられます。基礎威力も高く奇襲が強いです。

強み4『回避距離と硬直』
私は全然使いこなせてないですが、スキルなどを使った後は回避距離が長くなり硬直が短いです。身に付けたら、読み合い、差し合いが楽になると思います。

強み5『ステルス』
どれだけステルスに行動出来るかが1番の強みだと思います。またステルス時のバリアは相手から見えないので上手く使えれば強いです。


【まとめ】

終始『弱みと強み』を意識し、開幕はどこから出るべきなのか、次はどこに行くべきなのか、何をやるべきなのか、いろいろなことを考えさせられたキャストでした。正直、勝率はかなり悪かったですが、思い入れのあるキャストになりました。また使う時がきたら、改めて頑張ってみようかと思います。





以上


最後までお付きいいただきありがとうございました。

 
更新日時:2023/08/13 01:07
(作成日時:2023/08/13 00:55)
コメント( 2 )
ミライユリ(tennozan8)
文筆
文筆
ミライユリ(tennozan8)
2023年8月13日 1時51分

スカゴールドキャストおめでとうございます!
終盤3連勝はさすがです!!
>「ステルス時のバリアは相手から見えない」
は知りませんでした。
ますますスカが怖いキャストになりそうです…

しんまい。
ネオ29
しんまい。
文筆
文筆
しんまい。
2023年8月13日 8時59分

ミライユリ様、
終盤は崖っぷちだったので、思い切って大胆なプレイをしていたので功を奏したのかもしれません。それでも半分は味方が頼もしかったおかげだと思っております。
ダウン後にステルスで寄ってきたら要注意です。ほぼバリア展開していると思われます。
また、ステルスでサモンしてるのも自分からも見えませんので使用された時はサモン解除忘れにも要注意です。
『サンド』並みに苦戦したキャストなのでお祝いのお言葉、大変嬉しいです。ありがとうございました。
次は『ドロシィ』昇格戦を頑張ってきます(ぼちぼち、調子出してこか)。

ミライユリ(tennozan8)
ネオ29
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