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ゴールドキャスト持ちの世界線

by
水谷薫
水谷薫
に先週末ようやくやってきました。いやあ別世界ですね、これ。
あ、初めましての方は初めまして、Twitterとかでお世話になっている方はこんにちは。
みんなで楽しく遊びたいエンジョイ勢の水谷薫です。

ワンダー部で日記的な投稿ができるようになったと聞いて、
ついったでは長文過ぎて書けないようなあれこれを書いてみようと思いやってきました。
私からしたら全然苦ではないんですが、多分世間一般的には長文の類だと思いますので、
予めご了承のうえでお付き合いくださいませ。


さて、先々週ようやくエピーヌが初めてのCR20に到達したことで、
シルバーキャストまでしか持っていない神筆使いのマッチングからゴールドキャストを誰か一人以上持っている神筆使いのマッチングに切り替わったわけですが。
ほんとにみんな動きが全然違いますね。味方マッチした方々にはご迷惑をお掛けしました。

CR上がったからCR20越えのキャストとマッチングするようになること自体は構わないんですが、
辛かったのはゴールドキャスト持ちのマッチングに切り替わったのに、ずっと1番2番が続くこと。
3番4番は敵味方ともにCR16とかCR13とかもあるわけですが、
このマッチングはゴールドキャストを一人以上持っている世界線。
つまり19以下のキャストに乗ってる神筆使いは他のキャストが20以上。
もうそれだけで、ようやく一人20になったばかりの私よりほぼほぼ神筆使いの経験値が上と予測できるわけで。
いやはや、未熟さを実感しました。
(あ、先週末のことなので29日のマッチング変更前の話です)

具体的には、硬直を咎められまくりますね。
廻廊が好きでよく使ってたんですが、廻廊の硬直に抱擁が刺さるわ断絶の硬直にチャームが刺さるわ……。
昇格試験も含めてCR19の時にはほぼ撤退0は達成できてたんですが、
20になってからはCR低い相手にも殺されまくり。
今までは本当にぬるい世界にいたんだなあとしみじみ実感しました。

それから硬直を咎められることが増えたことで、
長射程から安全に兵処理できる上に硬直も少ない粉の強みがよーく実感できました。
リプレイを対面S視点で見て、「なにこのエピーヌ攻撃当てやすすぎ動き単調過ぎ」と凄く思ったので、
無駄にうろうろしながら9人列がやってきたら中央に粉をぶつける、という動きをするようにしたら
相方がミリ狩りに出かけたりしててもずっと2対1で中央を維持できたり。
相手が猿みたいなごり押しキャストじゃなくてロビン(とシレネ)だったので、
スキルで射抜かれないよう気を付けていれば何とかなったのも良かったんだなあと今では思います。

まあその試合、結局帰城しなかったというか森で巨大化したアリスに踏みつぶされたんですけどね(ノД`)
私を踏みつぶした数秒後に骨も踏みつぶしていたから、復帰時に数秒後に戻ってくるはずの骨にも同時にかけられるようにと時間と位置を調整したら、花一面の場に戻ってきた骨に「礼ヲ言オウジャナイカ…」と言われてちょっとほっこりしました。


廻廊は盤面を把握してこそ強いスキルだと思っているので、
硬直を咎められたり動きを読まれたりで余裕のない戦いが続いている間は控えめにしていこうと思いました。
端レーンのアリスのびっくりに当たってしまうのは盤面把握ができていない証。
廻廊自体硬直が長く、後手で使っていくスキルではないので、そんな把握力では宝の持ち腐れ。
まずはこの世界線のレベルに慣れ、撤退0をキープできるようになることを目標にしていきたいと思います。


それでは、本日はこの辺で。
更新日時:2017/08/29 21:38
(作成日時:2017/08/29 21:38)
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